不倫の仕方を知って不倫を楽しむためのコツ

不倫の仕方を知らないで不倫をしてしまうと、楽しもうと思う前にバレてしまったり辛い思いをしてしまったりします。正しい不倫の仕方でこれが100点というものはないかもしれません。でも出来るだけ知っておきたい不倫の仕方がありますので、お伝えしていきますね。

 

相手との温度差を知る

相手との温度差がどのくらいあるかは、不倫をしていても知っておく必要があります。相手よりも自分の方が相手を好きで、熱くなっていると分かっているのなら自分も少し冷静になった方が良いでしょう。

逆に相手がこちらに夢中で、自分はそうでもない場合も相手に冷静になってもらう必要があります。どちらも温度が高いからいいというわけではないですが、ここで温度差があるのに気が付かないフリをすると、不倫がうまくいかない場合が多いのです。

お互いに同じくらいの温度差で、そして冷静にやりとりをすることが、不倫をする時には必要だと言えるでしょう。

 

相手の家庭を大切にする

自分が独身で相手が既婚の場合には、相手の家庭を大切にするようにしましょう。相手の家庭がどうなってもいいと思ったり壊れたりしてもいいと思うことにより、不倫は成立しにくくなります。

自分のものにしたいと思うあまり、相手の家庭を大切にしなくなると結果として泥沼になってしまう場合も。ダブル不倫については特に言えることでしょう。お互いの家庭を大切にしてこそ、成り立つものなのです。

独身から見ると、家庭を持つことの大変さは理解しづらいもの。だからといって相手の家庭への思いを理解してあげないと、思いやりが持てなくなってしまう可能性も。

 

いつでも別れられる覚悟を決める

不倫はいつまでも続けられないものです。何かあった時には別れられる覚悟をしておきましょう。でも別れるのを覚悟で人を好きになるのは難しいですよね。そんなに簡単に割り切れるような思いで、不倫をしていない人は多いでしょう。

でも、もし別れが来た時には…と想像をしておくのは大切です。これが出来ていないと突然の別れに対応できずに、自分自身がかなりまいってしまうでしょう。当然のようにやりとりが出来た相手と、もう二度と連絡さえ取れないとなると、ここから立ち直るのはとても大変です。

でもこの覚悟を持っていなければ、本来は不倫はしてはいけないもの。不倫をして傷つく自分を十分理解して不倫をする必要があるのです。

楽しくて嬉しいだけではない恋愛だということを、自分の中でしっかり分かっておけば、いざという時にも、冷静に対応できる余裕を持てるかもしれませんね。

 

他の人にも目を向ける

不倫相手しか見えない状態にならないようにしましょう。こうなると本当に不倫にどっぷり浸かってしまうのです。そしてもっと幸せな恋愛が出来るチャンスを、自分から逃してしまう場合も。

他の人にも目を向ける心の余裕を持ってこそ、不倫を楽しめるようになるのです。自分は独身だから本来は自由なんだと思うようにすれば、他の人にも目を向けられるようになるでしょう。

ドラマの主人公にならない

不倫をしていると、自分がドラマの主人公のように思えてくる時もあるでしょう。でもこれは自分自身に酔っているだけ。現実を見ていないのです。現実を見ていないと結果として自分が痛い目に遭うことに。

もっと現実をちゃんと見ておけば良かった…と後から思わないためにも、ドラマの主人公になるのはやめておきましょう。こうなっている時点で現実逃避をしているのです。自分でそうなりたい思いもあるかもしれませんが、現実をしっかり見ながら不倫をするのが必要に。

現実をちゃんと見ることが出来ていれば、ここで引く時なのかも分かるようになれるのです。

 

孤独に耐える時も必要

不倫をしていると、孤独な気持ちになる時も多いでしょう。相手は家族と楽しい時間を過ごしている時、自分は一人ぼっち。そう思うとなぜ不倫なんてしているんだろう…と思ってしまうものです。

でも、孤独に耐える時も必要だと理解しましょう。相手が家族と一緒だから幸せだとは限らないのです。ここで相手だけが幸せで自分は不幸…と思い込まないようにしましょう。そして孤独に耐えることが出来ないのなら、不倫は成立しない場合が多いと理解した方がいいですね。

孤独な時でも平気になれる強さが、不倫をするうえでは必要になると分かっていれば、不倫を楽しむことも可能になるでしょう。

 

まとめ

不倫の仕方としては、自分を見失わないように気を付けること。そうはいっても不倫に慣れていない人は、つい自分を見失ってしまいますよね。そうなると相手のことしか見えなくなってしまいます。

ただこうなると結果としては、自分も相手も不幸になり良いことは何もありません。それを事前に理解して不倫をするようにしましょう。不倫をしたくてしたわけではないと思う人はたくさんいます。

でもどうしても別れることが出来ない、相手を求めてしまう自分がいるのならその思いは大切にしていくようにしたいですね。